シウダー・デ・パナマ

とうとうこの場所までたどりついた。
自転車で世界地図に書き始めた一本の線が
1万~~キロを数え
ここ中米最後の国、パナマの首都パナマシティまで到達した。
パナマ~コロンビア間は世界を旅する人なら知っていると思うけど
道が繋がってない。
よって、飛行機で飛ぶか、船に乗って渡るかのいずれかの方法を取って
南米に渡ることになる。
よって自転車によるわだちは一旦途切れることになり
実質、名づけるなら、第一ステージがここで終わることになる。
(実際にはこのパナマシティで渡るためのヨットを見つけ、その後、ヨットの
出航する港まで自転車移動して、港から出る形になるので、あと1日、
およそ110キロ~120キロくらい走ることになる)
P1160235.JPG
そのゴールの実感がパナマ運河にかかる橋、ラス・アメリカス橋を渡るとき
見える景色を見た瞬間。
沸いてきた。
P1160237.JPG
向こうに見える近代的な高層ビル群が新市街。
橋を超えてしばらくいった場所に
ヨットを斡旋している宿があるのを友人から教わっていた。
その宿を探すべく
カスコ・ビエホ(このあたりの地名)を走った。
P1160238.JPG
ここは、本当にキューバの首都ハバナに似ていた。
なんともいえない南国のコロニアルな町並みと、崩れかかったアパート?マンション?
がひしめいて立ち並ぶ町並み。
ハバナの旧市街が小さくなったような。
P1160239.JPG
P1160242.JPG
そしてここ旧市街から見える新市街の高層ビル群が
なんともいえないコントラストで
第一ステージの最後の場所には
本当にぴったりな感じがした。
しばらくしてネットで調べておいた場所を発見し投宿することに。
僕は、船で渡ることを選んだ。
自転車がそのまま乗せて渡れることと、
人生で一度も経験したことの無いヨットでのクルーズ。
しかも、場所はカリブ海。
先行して走っていった自転車乗りの友人もこの方法で渡った。
その感想を聞いて迷わず自分もそうしたいと思った。

2 Comments

Add Yours →

今頃ヨットを満喫してる頃ですかねー。天気に恵まれてるといいなー。
こちらはスペインのレオンに着きましたー!飯が最高においしいし、日本にいる時から知ってる友達の家にお世話になってて、最高にリラックスしてるし、呑みまくってて、太れます。

ヨット、というかサンブラス諸島。
まさに、パライソやったわ。
スペイン。ええなぁ。
バル行ってる?
ええなぁ。
飯うまそう。
コロンビア飯も
白米が日本米みたいでびっくりした。うまいで~。

コメントを残す