小旅行と長距離夜行バス 前編

朝、いつものように起きてシャワーを浴びる。最近は朝にシャワーを浴びるスタイルにしている。

支度して、朝食を買いに散歩。

パン屋を探して歩く。

今日はハラパという隣町にある人類博物館にでっかい頭を見にいく予定。

朝食を済ませ、 ADOのバスターミナルに向かう。

ハラパまではここベラクルスから90キロほど北西にある。バスで2〜3時間ほどとのこと。

ハラパに10時前くらいについて後悔したのは、半袖短パンで来てしまったこと。

標高が1417mということで、寒い。これが旅の後半まで引きずる事になる体調不良に大きく貢献することになる。

さて、後で知ったけれど、ここハラパはベラクルス州の州都、ベラクルスの次に人口が多い町。??

州都はてっきりベラクルスだと思っていた。名前からも発展ぶりからも。また、唐辛子の品種であるハラペーニョの語源にもなってると知って、ああああ!ハラパ!ハラペーニョ!と合点していた。

ターミナルについて、タクシーチケット買ってタクシーで人類博物館へ

中心部から20分ほどで到着。

早速デカイ頭と対面

入り口に主役級の扱いで展示してある。

これこれ、ずっと見たかった。オルメカの代表的遺物。なんと紀元前1200年前頃から栄えた文明とのこと。

こっちにも、主役級

デカイ

またこちらの主役級を横から。意外とスリムな頭。

写真の奥の方を見るとわかるけど、建物がなだらかな坂に建っていてずーっとその坂を下るように長く下の方に

展示物が続く博物館。

頭は絶壁。笑

こちらは別の頭。

このお方もかなりの絶壁。

後頭部はこんな感じ。

このデカイ頭をメインに、その後もいろんな遺物の展示が続く。

翡翠の仮面がジョジョの石仮面を彷彿とさせる。

古代人の頭蓋骨とかもあって、

頭が長い。

これなんかすごいし。

多分、頭が柔らかい子供のうちから、頭に何かあてて縛るなり圧迫を加えてこの形を作っているのかなぁなんて

考えばがら見ていた

あと、今更ながら頭蓋骨見てて発見したのが、顎の付け根あたりに穴が空いてる!

耳の穴!

確かに耳には穴があるけど、頭蓋骨にも穴があるとは知らんかった。

これも大きい発見。笑

一通り見て、博物館を後にして、タクシーを拾ってターミナルに戻る。

タクシー拾うのもほとんどしたことなかったからドキドキしたけど。笑

こういうのも良い刺激になる。

ターミナルはサブウェイやバーガーキングなどもあって、お腹が減ってきたのでとりあえずバーキンでワッパー

のセットを適当に頼む

この後はバスでベラクルスに戻った。戻った時に、明後日ベラクルスから出るのでチケットを買う。次の行先は迷ったけれど、クリスマス前にはグアテマラのケツァルテナンゴに着いていたいので早めに南下しようと思い、サンクリストバル・デ・ラス・カサスに向かうときめた。

バスは夜11時発。

それしか無いの?とチケット販売のお姉さんに聞くも、

それしかない、一択とのこと。

仕方なく購入、1700ペソ(およそ15000円)ほど。

チケットは紙ではなくデジタル版で購入した時に登録するメールアドレスに届くとのこと。

届かない場合のフェイルセイフとしてプリンターで印刷した二次元コードのある紙を渡してくれた。

帰りにやっぱりお腹が空いていたので、行きつけの食堂へ行った。

今日も美味しい。

この日はこれでおしまい。宿でゆっくり過ごした。

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