再び国道沿いの田舎町

温馨公寓
と宿の名前がなっていた。
「公寓」も宿を示す言葉のようだ。
覚えておこっと。
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さて、昨日ついたこの町もそうだったけれど
田舎だけに開かれてないというか、外国人にはハードルが高いというか
飯屋一つとって見ても、メニューも価格表示も無い。
なので、何をどう頼んでいいのか困る。のと
飯屋内部がやってるのかやってないのか分からない程
穴蔵のような薄暗さ。なので入るのに抵抗がある。
こんな時中南米ではどうだったかな?なんて思い返す
方々で飯屋に入って飯を食べていた。そんなことおかまいなしだった
気がする。多分言葉が話せた分だけうまく行けてただろうと思う。
中国語でのコミュニケーション能力の低さに反省するが
いかんせん、発音が難しすぎる。漢字は日本でも被るところが
有るので行けるきもするが、全く発音が違うし聞いてもピンと来ない。
上達する気がしないなあ。
なにか筆談なり、決まり文句なりでも覚えないとなと思いながら
走っていた。
110km程来たところに再び国道沿いの田舎町が
ここですぐに住宿の看板が飛び込んできた
早速一件目の前に自転車とめて中に入ろうとすると
中から感じのいいおばちゃんが笑いながら現れた。
すかさず
「一晩泊まりたいんですけど」
と言うと好感触。が、外国人ということを知って
なにかどこかへ電話してる。
どうやら宿主のお父さんの許可待ちの様
と、そこへお父さんが戻ってきて
「ああ。いいよ。60ね」
と親切に部屋まで案内してくれた。
上海以降福建の前半まで結構、宿探しで
苦労して100〜、高いときは179なんて時も
あったし、断られまくってうんざりしていた記憶だが
廈門以降安宿の出現(多分それ以前もあったが見つけられなかった
あるいは数の比率が少なかった、あるいは運悪く巡り会わなかった)
で、しかも、面倒な登録もなくすんなり泊めてもらえて、安い。
地域性もあるのかもしれないが、コレからは苦労が減りそうで
うれしい。
この町も散々入り易そうな飯屋を探してやっと見つけ
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ビーフンのような面を頼んだ。
コレがまた、パクチーが聞いていて
めちゃ旨だった。
本日走行110.01km。

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