びしょ濡れに

夜中12時頃から予報通り雨が降って来た
テントのなかだとたとえ小降りの雨でも
よくわかる。
心配したのは崖崩れだったけれど、
自分の読み通り、全く無かった。
しかし、崩れている場所は良く崩れている
音がしているので(このときは対岸のそれ)
注意しなければ、というか、そんなとこでは
絶対にキャンプしないけれど。
薄暗いうちに撤収をはじめスタート。
今日はダム湖を過ぎた辺りで1回と黒海へ出る
前に1回峠がある、いずれも500〜700m程
のぼるだけなので今日1日で抜けられるだろう。
雨の中、上り坂は本当に頂けない。
経験のある人なら分かると思うが、
雨具を着て上り坂を漕ぐとたとえ優秀なレインウエア
でも、中から蒸れてきて中がベタベタ、そして
降り続ける雨でベタベタ。
気温が5℃以下ともなれば峠を登りきった
直後、濡れた体は一気に冷える。しかも
乾かない。
DSC03492.jpg
峠を見下ろす
DSC03493.jpg
DSC03494.jpg
ダム湖
DSC03495.jpg
DSC03496.jpg
あの下の方に見えるつづら折りを下ると思うと
雨の中、萎える。
DSC03497.jpg
なかなか大きかったダム。
峠の上に公園があって少し休憩したけれど
気温と風で寒くてすぐに下り始めた。
延々下って町に出る。
町を出てから徐々に登り始める。
ダラダラと登る。雨が降り続き
自分はずぶぬれで気持ち悪い。
2回目の峠、700m付近は
雨が雪に変わって白かった
DSC03498.jpg
疲れて寒いわ、ベタベタだわで
どこかもう、この辺りでキャンプしたかった
けれどずーっと民家や畑が続き場所は皆無。
下りも全く場所が無く。諦めて町まで走って
宿に逃げ込んだ
GOPR2256.jpg
1泊100リラ2900円と高かったけれど
今回は装備品を乾かす為に仕方なし
と目をつむった。
DSC03499.jpg
町のロカンタで夕飯。

コメントを残す